2008年9月アーカイブ
09/26
オリジナル対策問題について
今回は早稲田とセンターに対応した問題を公開しましたがもっとたくさん問題がほしい!との意見が
生徒たちからたくさん寄せられました。これからもどんどん公開していくつもりですのでよろしくです。
なお、コメントが送れるようになりました。みなさんの感想・意見などいただければ幸いです。
09/18
お知らせ
ブログについてのコメントが送信できないようです。
コメントについては吉田が一度確認した後に
HP上に掲載するようになっていますが。
送信できないのでははじまりません。
まだまだ、不備な点が多いですが改善して
いきますのでよろしくお願いします。
09/16
東北旅行報告
みなさん、元気に普段の生活に戻っていますか?
私は、無事帰宅後に一仕事して寝たら13、14時間一度も起きずに爆睡してしまいました。おかげで今、調子はいいです(ニガ笑)
今回の旅の簡単な報告を会計報告も兼ねてします。確認ください。
09/07
仙台で牛タン
8:30 YAさん(横浜国大3年)盛岡駅から横浜へ帰る。
11:00 YS君(法政大1年)仙台駅から青春18きっぷで東京へ帰る。
旅も終わりが近づいてきた。少しものさみしさがわいてくる、最大12名いた人数も6名となり、日本三景の一つ松島へ。
13:00 松島到着。学生時代に来たはずだがほとんど記憶にない。しかしさすが日本三景の一つ。思わずこの旅では一番たくさん写真をとってしまう。
そんでもって松島駅の近くでかわいい女の子が店員の食堂で海の幸を堪能する。ここで大雨が降る。今回の旅では移動中にはけっこう雨でも現地につくと晴れる。天候にはおおむねめぐまれた旅であった。晴れ男に感謝。
15:00 仙台駅からAY君(信金マン)は彼女のもとへ
16:00 レンタカー一台を返却して5人で青葉城にむかう。
17:00 青葉城に着くと雨があがる。強力な晴れ男が五人の中にいることを確信する。
独眼竜政宗の銅像の台座には支常常長とおぼしき人物が描かれていた。大学受験で伊達政宗といえば1613年慶長遣欧使節(支常常長)を派遣した人物として出る場合が多い。名古屋発仙台着の高速バスからはじまった今回の旅行も終わりとなる。
19:00 牛たんの名店ベン政宗でこの旅の打ち上げを行なう。とろ牛タン定食・みそたん・とろ牛たんのにぎりを味わう。
20:00 SY君(海運マン)仙台駅から新幹線で東京へ帰る。
21:30 吉田・HS君・MA君・UA君の4人は仙台発名古屋着の高速バスに乗る。
この4人は全日程参加した愛すべき馬鹿者たちである。また来年馬鹿しよう。
9月8日 7:30名古屋着 無事解散。09/06
大間の本マグロを喰らう
8:00 ホテルユニバース青森の朝食バイキングは今回の旅では一番よかった。
一番安いにもかかわらず。けの汁(青森名物)もおいしい。
13:00 大間岬に到着!本州最北端の地。大間の本マグロはとても有名である。
今回の旅のメインイベントの一つ。マリンハウスくどうでマグロ丼(2000円)、本日水揚げ140キロの本マグロのかま焼きをほぐしたやつ(500円)、生うに(500円)を堪能する。本当にきてよかった。
20:00 盛岡(ホテルジン)着
吉田とYS君は眼帯を探しに行く。YS君まさしく独眼竜となる。でも彼は政宗像を見ずに帰るんだなあ。吉田は一人で盛岡名物じゃじゃ麺をさがしに
駅前をぶらつく。HOT JAJAというお店で盛岡じゃじゃ麺(550円)を初体験、
うどんのような麺に甘辛い味噌をからめてたべるのだがこれがうまい!吉田の好きな味です。
残り人は食事のあと夜中の二時までボーリングしたらしい。みんなパワ
フルです。
09/05
竜飛岬に立つ
9:00 乳頭温泉出発
10:00 田沢湖駅でHY君(慶応大一年)とGNさん(法政大2年)とAS君(関西大一年)の3人と別れる。
弘前城から見るいわき山はすばらしい!素直に感動した。
14:00 太宰治記念館は太宰の生家がそのまま記念館となっていてなかなかのもの。
青森県では有数の豪農であり、父は貴族院議員にまでなっている。ピーク時には300名の小作人を抱えていて、東京にも自宅があった。まさに松方財政(デフレ)の結果・影響で受験では頻出する寄生地主の典型を見ることができる。農地改革では不在地主の全貸付地は国家が強制的に買い上げたことは受験では頻出する。
17:00 竜飛岬に到着。ここには日本で唯一の階段国道(339号)がある。そう国道なのに階段なのだ。竜飛崎と言えば何といっても「ごらんあれが 竜飛岬 北のはずれと~」(石川さゆりの津軽海峡冬景色)が思い浮かぶ。このイメージがあったんで吉田は竜飛崎に来た。そしたら歌碑もありボタンを押すと石川さゆりの歌がはじまる。みんな考えることはいっしょなんだね。
津軽海峡に沈む夕日を見てたそがれる。おそらく、こんなにきれいに夕日が沈んでいくシーンははじめて。
21:00 青森ホテルユニバース近くのいい感じの居酒屋(津軽じょっぱり漁屋酒場)
冷酒じょっぱりを飲む、これがうまい。名物じゃっぱ汁もおいしい。うに豆腐・ホタテ塩辛・貝焼き味噌などをたのむ。最後には3500円の大吟醸じょっぱりも注文してしまう。飲みすぎだ。09/04
秘湯!乳頭温泉へ
9:00 大沢温泉出発:盛岡(わんこそば)へGO!
11:00 盛岡駅でAS君(関西大1年)とGNさん(法政大2年) の2人が合流。
総勢10名となる。
12:00 わんこそば大会:優勝候補だった吉田は88杯に終わる(男性の中では最下位、優勝候補と目されたが惨敗。やはり歳か?)。優勝は116杯を平らげたAS君(関西大一年)おめでとう!!
13:00 社会人の二人が合流(AY君=滋賀大卒の信金マン、SY君=早大卒の海運マン)して今回の旅行では最大の12名(瞬間ですが)となる。盛岡駅でTS君(京大1年)とはお別れ、合同写真をとる。しかし、人数が多くなったものです。
15:00 田沢湖(日本一深い湖)の竜子像に立ち寄る。想像以上にきれいな湖でした。
17:00 乳白色・美人の湯で有名な乳頭温泉(鶴の湯)に到着!!
温泉マニアの間でも評価の高い秘湯なので楽しみにしていました。
とくに露天風呂はぬるめの湯なので長時間入ってものぼせない。
とてもいい気分になれます。
鶴の湯さん(一泊2食付で8550円はお得です!)
ぜひまた訪れたいと思います。
09/03
東北旅行3
7:30 朝食の味噌おにぎり(仙台名物)はまずまずだったが
まさか、おにぎりと味噌汁だけとは!
少しだまされた気分。
フリーサービスのパンとゆでたまご(三個)をたくさん食らう。
8:20 レンタカーを交換して(ベリーサとプレマシー)平泉へ
☆毛越寺(藤原基衡創建は難関私大では出る)。
大沢庭園へ流れる遣り水にUA君テンション上がる。拝観料400円)
☆中尊寺金色堂(藤原清衡は今年すんごく試験に出るはず)
(光堂とも、歴史や仏像・建築に興味ない人でも感動させる金色堂!
黄金の国ジパングの伝承はここが原点かと思わせる。拝観料800円)
☆義経堂(どこでも拝観料をとるのは問題だ!昔はタダだった。拝観料200円)
しかし、義経堂からの眺めはみんなに見てもらいたかったので入る。
松尾芭蕉はここで「夏草や 兵どもの 夢の跡」とよんだんだな。
最後に弁慶の墓を参る。
14:00 ☆宮沢賢治記念館でYS君(法政大1年)テンション上がる。
(見学料550円=2館見学)
宮沢賢治の世界でイーハトーブとは岩手のことをさす。
彼の世界観・思想が奥深いことを知り少し感動した。
岩手の農村を愛した彼が目の当たりにした
1930年以降の農村(農業)恐慌のことをふと思う(これも試験に出るよ)。
☆高村光太郎展も開催していて「智恵子さん」とのエピソードや
父光雲(入試では「老猿」が出る!)との確執などを知る。
☆近くにマイナーだけど新渡戸稲造記念館があったので立ち寄る。
旧五千円札で有名だが、『武士道』の著者で初代国際連盟の事務次長
などを歴任した人物。
16:00 近くのスーパーで夜の会食用の買出しする。(22672円なり:8人分)
17:00 大沢温泉到着!!さっそく温泉に入る。露天風呂は最高!
09/02
東北旅行2
7:10(仙台着) 荷物をホテルに置いてレンタカー2台(デミオ)借りる。
8:20 米沢へ(朝食も食べず。吉田式の旅行はじまる=笑)
10:30 米沢で上杉神社を参る(来年の大河ドラマ直江兼続は上杉謙信・景勝の家老)
吉田は上杉謙信・上杉鷹山(治憲)が好きなのでテンション上がる。
「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」
の言葉は上杉治憲のことばです。近世中期の名君として
佐竹義和(秋田)・上杉治憲(米沢)・細川重賢(熊本)は試験に出る。
12:00 米沢牛を堪能する。(吉田は8000円のステーキを食べる。
その勢いで同じ卓のHS君・日HY君・UA君は米沢牛づくし3300円を注文、
すごく美味しいかった!
しかしこれが今回の旅がA級グルメに突き進むきっかけとなる。
学生にとっては贅沢しすぎ・予算オーバーですな。
来年は安くておいしいB級グルメもたくさん取り入れて旅費高騰を抑えたいと思います。
反省。)
13:00 マイナー史跡めぐり(上杉廟所など)班(吉田・HS君)
と直帰班(MR・YA・UA・TKは帰路、温泉で足湯につかりいい気分)に分かれる。
17:00 グリーンパシフィックホテル着(一泊5500円 朝食に味噌おにぎり付)
夜は自由行動(ベコ政宗でトロ牛タンを堪能するグループあり)
19:00 YS君(法政大学1年)が合流で8人となる。
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