昨年12月、受験した歴検日本史一級の結果が返ってきました。
結果は91点で最高得点(第一位)でした。
と言うわけで2007年(前々回)に続いて二度目の最高得点者となり
前々回の結果がまぐれじゃないことが証明でき、内心ほっとしています。
また、受験者数も過去最高だったらしくその中でのトップはうれしく思います。
自己採点では88点(厳しく採点すれば85・6点)でした。
論述(16点配点)が満点だった(吉田の採点では12・3点)のが
今回の勝因でしょう。
日ごろ一橋大・京大・名古屋大の日本史論述などの添削指導では
採点がオープン模試より厳しいとの生徒たちの意見があったのを
思い出してしまいました(ニガ笑)。
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