立命館はマーク式の問題が私大では主流の中で
記述式の問題が全体の過半数を占めます。
よって歴史用語を正確に書く能力も合格を左右します。
いやらしいことに知ってはいるが書くとなると難しい
歴史用語をあえて書かせます。
近現代分野でいくつか例をあげると
廃仏「毀」釈の「き」・讒謗律・臥薪嘗胆・黎明会
石川「啄」木と団「琢」磨の「たく」を正確に使い分けるなど
は繰り返し出題されています!
この機会に書けるように練習しておいてください。
なお、立命館は近現代の経済史(資本主義発達史)や
産業史が好きで繰り返し出題されています。
とくに時事(今日)的な話題にもつながる「恐慌の流れ」
には最大限の注意が必要です!
戦後恐慌⇒震災恐慌⇒金融恐慌⇒昭和恐慌は
要チェックです。
さて、次回は同志社の日本史について語りたいと
思っています。
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