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同志社大に合格するには

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今年は例年になく、同志社大学の合格者が多かったのですが

その理由に相手を知って対策を立てる重要性をしっかり認識

している(又は吉田の啓蒙により認識した)人がたくさんいた

めだと考えています。

 

以下に、実際に今年、「相手を知る」ことで見事

同志社大に合格した生徒の中で典型的な合格者の本番の

得点を2つ(T君とI君)紹介します。

ここから何かを感じて(洞察して)ほしいですね。

同志社大の文系では英語(200点)・国語(150点)・選択科目(150点)

の合計500点満点で決まります。

 

T君の場合:

①全学部(商学部志望)日程の合格点は348点(500点満点)でした。

英語(133点)・国語(84点)・日本史(114点)=合計331点不合格

 

②商学部日程の合格点は346点(500点満点)でした。

英語(134点)・国語(109点)・日本史(104点=合計347点合格!)

 

③経済学部日程の合格点は351点(500点満点)でした。

英語(131点)・国語(108点)・日本史(102点)=合計341点不合格

 

④法学部日程の合格点は338点(500点満点)でした。

英語(127点)・国語(104点)・日本史(107点)=合計338点合格!)

 

I君の場合:

①全学部(文学部志望)日程の合格点は356点(500点満点)でした。

英語(122点)・国語(110点)・日本史(104点)=合計334点不合格

 

②文学部日程の合格点は364点(500点満点)でした。

英語(144点)・国語(138点)・日本史(95点=合計377点合格!)

 

③商学部日程の合格点は346点(500点満点)でした。

英語(138点)・国語(93点)・日本史(95点)=合計341点不合格

 

④社会学部日程の合格点は372点(500点満点)でした。

英語(144点)・国語(108点)・日本史(121点)=合計373点合格!)

 

T君・I君ともに4回受験して2つ合格しています。

また、初日は二人とも不合格でした。

ここから、ちょうど合格レベルにいる人は一回の受験では

危険であることがわかります。

 

しかし、もっとも大切な視点は合格点です

日程により問題の難度が違う場合もありますが

(今回なら 法学部の英語は難しかったようですね)

基本的にはどの学部であろうと350点前後(500点満点)が

合格点となっていることがわかります。

実はこの350点前後が合格の目安という基準は10年以上

変わっていません

 

よって、いくら一般的な模試で判定(A・B)がよくても

同志社大の問題で350点以上(7割以上)の得点を当日

ちゃんと取らないと合格しませんし、

模試の判定(D・E)でも受験本番で350点以上とれば

合格する訳です。

 

吉田はこの視点で生徒たちを見て指導します。

この生徒は同志社の問題を7割取れるようになるか?

そのための対策をしっかりやっているか?

それゆえ、生徒の模試の成績などを把握している(吉田は知らない)

チューター(教務)よりも高い精度で合格を予想出来たりします。

 

「相手を知る」ことの重要性を理解してもらえたでしょうか?

 

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