2009年9月アーカイブ
09/30
かばたに感動
9月7日に滋賀県の琵琶湖周辺をドライブしてきました。
一番大切な人と湖北の高島市針江地区のかばた(川端)
を見学し感動(NHKスペシャルで放送されたことがあり知名度
が上がったのか月曜なのに7名の見学者)
してしまいました。
かばたとは針江地区の民家が昔から湧き水を利用した生活システム。
(「かばたのある暮らし」で検索すればその素晴らしさを見ることが出来ます。)
比良山系の清涼な湧き水が集落のいたるところから湧き出ています。
ボランティアの人に案内(一人千円)してもらったのですが竹製のコップ
(持ち帰れます)をもらい、いろんな民家のかばたから湧き出る水を
飲ませてもらいました。年間を通して水温は12℃~14℃、
暑い日だったこともあり
これがすごくおいしい!
きれいで豊富な水のある暮らしというのは本当にいいものだ
という実感を得ました。
また、ボランティアのおじさんの家ではその場でもぎ取った
トマトをもらい、完熟トマトをかぶりつき彼女もそのおいしさに
感動していたんで今回の旅行は大成功といえるものでした。
今度は教え子たちを連れて行きたいものです。
09/17
日本史の季節
いよいよ、日本史の季節がやってきました。
現役生も、しっかり日本史に着手する人が出てきています。
とくに難関私大・国立二次に日本史を選択する人は日本史
に対する姿勢をギアチェンジしなければならない時期です。
吉田は富士山のご来光を拝み、朝日を全身にあびることで
さらにパワーアップしました(笑)。
ギアチェンジして本気になった生徒たちに本気でこたえる
講義を展開していきたいと思っています。
ここでやはり大切になるのが「相手を知る」ことです。
9月になって第一志望の問題をまだ解いていない受験生
がいます。この人たちは非常に危険です。
言い訳として
「まだ、一通り日本史を学習してないから」との声を
よく聞きますが、本気度をうたがいます。
学習している範囲でもいいので解いて実感することが
大切なのです。
そうしなければ合格を勝ち取るために正しい戦略&戦術
を立てることができないはずです。
このようなアドバイスを行った生徒からの感想が来たので
一部紹介します。
「上智大の日本史過去問、大問1~2を解いてみました!
予想どうり、見事撃沈しました......(汗。
が、良い刺激になりました!
とりつぎ、報告までに...(笑。」
一番行きたい大学の問題を解くことでやらなければいけない
ことを頭だけでなく心にまでしみわたって行く受験生になってください。
そういう人を吉田は応援して行きます。
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