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2009年12月アーカイブ

12/30

センター対策日本史Ⅰ(新作問題アップしました!)

「出る吉田」のところに「センター試験に完全準拠した対策問題5」として

年代整序の問題を1問アップしました!

 

易しめの問題にしましたのでみなさんチャレンジしてください。

なお、問題作成にあたっては「大学入試センターの問題作成委員会」

のねらい(出題意図)を意識してあります。

 

この点について、次回お話しましょう。

 

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12/25

センター対策日本史Ⅰ

センター試験の日本史において、一番受験生が苦手と

しているのが「Ⅰ~Ⅲについて、古いものから年代順に

正しく配列したものを一つ選べ。」という問題です。

 

2009年の問題でも古代から1問・近現代から3問と

合計4問出題されています。

また、2009年から選択肢が全通りの6択となり、

正確に時代の流れ(重要年代)をつかんでいないと

正解を得られないようになっています。

 

受験生の中には重要年代(吉田は授業で赤で板書するので

赤の年代と言います)を全くと言っていいほど覚えていない人が

います。

 

センター模試で60点前後取っている人(一応基礎・標準

レベルの事項は知っているレベル)でも重要年代に関しては

日本史ができる中学三年生(高校受験生)以下のレベルの人が

けっこういるのです。

 

実は同じセンター模試60点レベルの人でも最後(本番で)に点数が伸びる

人とそうでない人がいるのですが、これから伸びない人の典型例が

①政権担当者ごとに重要事項が整理されていない。

(知識が単純な一問一答式になっている)

②重要年代を知らなさ過ぎる。この2点があてはまる人です。

 

ここでも「相手を知る(センターの問題形式を理解する)」「自分を知る」

ことの重要性がわかると思います。

 

次回(近々)は、年代の並び替え問題の予想問題を掲載します!

 

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12/07

歴検日本史1級 受験報告

今年も歴史能力検定日本史1級を受験してきました。

昨年は論述問題が2問とも満点だったおかげで

2回目の最高得点者(91点 全国一位)となることが

出来ました。

 

今年は基本的には昨年よりも少し易しかったにも

関わらず、またしても論述問題が満点でないと

昨年と同じ91点に到達できないなさけない吉田

がいます。

 

正誤判定でもケアレスミスを犯し、記述問題では

時局匡救(事業)の匡が書けませんでした。

教え子の受験生にえらそうなこと言えません。

たぶん、今年は最高得点は奪取できないでしょう。

 

この悔しさをバネに来年は一位を奪還したい

と思います。

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