5月1日の「超速で覚える社会時事」(LEC名古屋)の中で
「試験に出る板書」として先進国の合計特殊出生率の区別方法
を以下のように板書しました。
高い国 低い国(日独伊!と覚える)
アメリカ(2.1) 日本(1.37)
フランス(2.02) ⇔ドイツ(1.37)
イギリス(1.9) イタリア(1.34)
そうしたところ、翌日(5月2日)の国Ⅰの試験でそのまま
出てしまいました。
NO42 A国、B国、C国に該当する国名の組み合わせと
して妥当なものを選べ。
国名 合計特殊出生率 失業率
A国 2.10
B国 2.02
C国 1.37
D国 1.34
失業率などのデータも参考にして答えるのですが
低いのは日独伊!と覚えることで瞬時に正答が得られた
ので助かったとの声をたくさんいただきました。
瞬時で答えを出せたのは他の問題に時間をまわせる
ので効果が大きいですよね。
なお、「超速で覚える社会時事(50問)・日本史」講座は
5月22日・23日(17:00から)にもう一度開催します。
「一発で覚える板書」にて今年、試験に出る可能性の高い
分野を超速で覚えいく講座は、想像以上に受験生にとって
範囲が広い社会時事のまとめには最適なようです。
時事をまとめるのが苦手な人はぜひ参加ください。
吉田が思っている以上に救済される人が多そうですので。
あと、思想分野もよく出る試験にはこれも日本史の中で
「一発で覚える板書」があり、お助け講座となります。
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