今日は、同志社・立命館の日本史についてです。
ともに京都にある大学なので京都に関係する文化史
の大問が非常によく出題されます。
吉田はよく京都を散策するのですが、定番の散策ルート
と全く同じ配列で有名な寺社を取り上げる大問が本当に
よく出題されるので散策している時に、「今度はこの話題が
出題されるんじゃないか」(その一人が長谷川等伯)
なんて考えながら歩いています。
さて、本題にもどります。
ズバリ、平城京から平安京にかけての都の移り変わり
を地図問題に対応できるようにしておきましょう!
とくに「さまよえる聖武天皇」(740年~745年)
平城京⇒恭仁京⇒難波宮⇒紫香楽宮⇒平城京の順番は
地図上でしっかりチェックです!
なお、立教の日本史でも出題される可能性が
高いと考えていますので注意しておいてください。
次回は、韓国併合条約締結100周年がテーマです。
早稲田・慶応の日本史についてみてみましょう。
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