日朝関係史は大学入試ではもともと頻出テーマですが
今年が韓国併合100年の年にあたるため、来年の入試
ではさらに出題される可能性が高いと思われます。
早稲田ではテーマ史が好きな学部(文化構想学部や国際教養学部)
では朝鮮三国(高句麗・新羅・百済)時代から現代(日韓基本条約)
までロングランの問題が出題されます。
政経学部では韓国併合までの経緯を論述問題(120字以内)で
狙われるかもです。
あと、全学部で注意をしたいのが朝鮮通信使関係です。
早稲田合格のためには「相手を知る」(過去問研究)こと!
がいかに大切かがわかるテーマの一つと言えるでしょう。
このテーマから回答兼刷還使や雨森芳洲が飛び出てきます。
早稲田の日本史は過去問研究がものすごく効果を発揮する大学です!
同じ学力でもこれを理解している人とそうでない人とでは
結果は大きく変わってくることを早く実感してほしいものです。
明日は慶応の日本史について語りたいと思います。
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