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来年の栄冠をめざして

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大学受験予備校も新学期がはじまり一週間(二週間)がたちました。

GWをみなさんはどうすごしますか?

 

基礎力を固めることが大切であることは言うまでもありませんが

ぜひ、やってほしいことがあります。

それは、あこがれの第一志望の大学の問題を解くことです。

 

とくに早慶や難関国立大をめざしている人は「絶対やるべきこと」

だと吉田は考えています。

 

「自分の学力はまだ低いので無理」と考えている人は戦略的に大きな

誤りをおかしています。

 

そのような人に吉田は「相手を知る」ことが

もっとも大切であることを、

「相手を知らない」で勉強(対策)していることが

いかに危険(おろか)なことであるかを今年度も啓蒙していきたいと思っています。

 

まずは、以下のエピソードをあなたはどう思いますか?

 

☆「相手を知る」の実践例(クイズ番組などで活躍中の京大芸人=ロザンの宇治原の例)

京大芸人宇治原京大法学部現役合格)と相方(同窓で大阪府立大を一浪合格

 

宇治原(高校三年の最初)はまず最初に何をしたか?

答え:京大の赤本(過去問)を買って読む(解く)ことから始める。

 

これを見た、相方は「赤本って、最後にやるもんちゃうん」とつっこむ。

 

宇治原は「最初に最終到達地点を知ってたら、一番効率的やろ」と答える。

   

ちなみに宇治原は最初から京大の問題がバリバリ解けた訳ではない。

むしろ、全く解けなかったので、高三の秋までずっと模試の判定はEであった。

   

心配になった相方は「こんな成績で大丈夫か?」とつっこむ。

   

宇治原は「大変やけど、だぶん、行けると思うで」と答える。

宇治原と相方の試験に対する姿勢の違いは「一事が万事」

と言えるでしょう。

 

宇治原=「相手を知った上で、日々の試験対策に取り組んでいる」

相方=「相手も知らず、受け身で試験対策している」

それでは、「相手を知る」ことの重要性をいろいろな角度からこれからもっと確認していきましょう。

 

なお、明日は公務員試験の予想問題をアップします!

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