公務員試験の最近のブログ記事
05/11
超暗記術(戦略的暗記法)講座:すべての受験生におくる講座
みなさん、元気に第一志望合格をめざしてがんばってますか?
とくに難関大(早慶や東大・京大・一橋など)をめざす人は「相手を知って」
戦略的(効率的)に対策を立てた上で各教科の個別対策(暗記)に集中する
姿勢を貫いてほしいと思っています。
そのための一助となる無料公開講座を名古屋で開催します。
大学受験・資格試験・仕事などで
「たくさん覚えることを宿命づけられたすべての人」におくる
内容となっています。
興味をもたれた人は以下にアクセスして確認ください。
http://nagoyakomuin.blog38.fc2.com/
無料公開講座となっていますのでうまく活用して
もらえれば幸いです。
次回は早慶の日本史対策法をお話します。
05/01
公務員試験対策の問題を追加しました。
5月・6月は各種公務員試験が毎週のように行われますよね。
その中の教養試験において一助となればと考え予想問題を
追加しました。
「出る吉田」をクリックしてください。
みなさんの参考になれば幸いです。
04/04
公務員試験対策(2011年用)をアップしました。
2011年の公務員試験に対応した日本史の問題を
発表しました。「出る吉田」をクリックすると
「公務員試験対策(2011年4月4日)」があります
ので参考にしてください。
なお、公務員試験対策として要望が非常に多い
社会時事(政治・経済・社会全般)の予想問題も
今後公開しますので、公務員試験をめざす人は
暇な時にでも確認ください。
国Ⅰまでは一ヶ月を切りましたね。
頑張ってください。応援しています。
03/14
すべての資格試験・公務員試験・大学受験生におくる無料公開講座
3月21日(祭日)に名古屋のLEC東京リーガルマインドにて
超暗記術の公開講座(無料)を開催します。
くわしくはhttp://www.lec-jp.com/school/nagoya/2011/03/post-43.html
を見てもらえればと思います。
暗記が苦手(自分は記憶力が他人より劣っている)と思う人の大多数は
そうではなく、戦略的な暗記法を知らないだけだという真実を
この講座で知ってもらいたいと思っています。
06/26
明日(27日)は県庁・市役所の試験!!
いよいよ明日(27日)は公務員試験で一番の山ですね。
今までやってきたことが報われることを願っています。
明日に向けて、最後の出題予想をしてみましょう。
まず、政治・経済・社会分野では
①デスレ不況を大テーマに
そこからつながるテーマを再度チェック!!
「超速講座でやった人はテキスト復習!」
②もう一つは日本から見た米中関係です。
これは日本史の近現代史も含めて重要です。
ですので重要過去問を最後にアップしておきます。
チェックしておいてください。
日本史・思想・芸術・文学分野では
明日に関しては1900年代の近代・現代史が
一番要注意です。
今年は日韓併合100年ですので
日朝関係史(古代から現代まで)が気になります。
なお、現在までの各種公務員試験では「平城京遷都1300年」
を意識した問題がたくさん出題されています。
例年よりは奈良時代を中心に前後の飛鳥時代・平安時代が
出題される可能性が高いですので注意してください。
思想分野は板書で指摘した鎌倉新仏教は大学法人・国Ⅱと
二度も出題され、瞬殺できた人も多かったみたいですね。
今度は近世の儒学(荻生徂徠・林羅山など)や
国学(賀茂真淵・平田篤胤など)もチェックしておきたいですね。
余力のある人は二宮尊徳・安藤昌益・佐久間象山も
最後になぜか芸術では浮世絵が気になるんですねえ。
みなさんに試験の女神が降臨することを願っています。
06/11
公務員試験対策(問5)を追加しました。
いよいよ、国Ⅱ・地方上級の試験が近づいてきましたね。
そこで、対策予想問題を追加(問5)しました!!
参考にしてください。
しつこく(ニガ笑)、もう一度幕末の問題です。
この問題で、幕末関連をチェックしておいてください。
05/17
公務員試験対策問4(=問71)アップしました。
日本史と思想分野でともに総チェックできるように
問題を作成しました。
参考にしてもらえれば幸いです。
MMRさんのコメントはうれしくなりますね。
「超速で覚える」講座の板書が威力を発揮した
ようですね。
瞬殺できるような板書をいつも心がけている
効果が出てよかったです。
5月22日・23日の講座で一番たくさん公開します。
楽しみです。
これからも吉田は対策予想問題を作り
続けていきます!!
05/05
超速で覚える社会時事(5月1日)の板書が国Ⅰ(5月2日)で出た!!
5月1日の「超速で覚える社会時事」(LEC名古屋)の中で
「試験に出る板書」として先進国の合計特殊出生率の区別方法
を以下のように板書しました。
高い国 低い国(日独伊!と覚える)
アメリカ(2.1) 日本(1.37)
フランス(2.02) ⇔ドイツ(1.37)
イギリス(1.9) イタリア(1.34)
そうしたところ、翌日(5月2日)の国Ⅰの試験でそのまま
出てしまいました。
NO42 A国、B国、C国に該当する国名の組み合わせと
して妥当なものを選べ。
国名 合計特殊出生率 失業率
A国 2.10
B国 2.02
C国 1.37
D国 1.34
失業率などのデータも参考にして答えるのですが
低いのは日独伊!と覚えることで瞬時に正答が得られた
ので助かったとの声をたくさんいただきました。
瞬時で答えを出せたのは他の問題に時間をまわせる
ので効果が大きいですよね。
なお、「超速で覚える社会時事(50問)・日本史」講座は
5月22日・23日(17:00から)にもう一度開催します。
「一発で覚える板書」にて今年、試験に出る可能性の高い
分野を超速で覚えいく講座は、想像以上に受験生にとって
範囲が広い社会時事のまとめには最適なようです。
時事をまとめるのが苦手な人はぜひ参加ください。
吉田が思っている以上に救済される人が多そうですので。
あと、思想分野もよく出る試験にはこれも日本史の中で
「一発で覚える板書」があり、お助け講座となります。
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